Q&A

Q&A 無料メール相談 求人案内 高松鍼灸院ブログ MOBILE SITE
ながはま歯科クリニック
HOME»  Q&A

FAQ よくあるお問い合わせ

鍼灸ってどんな時にかかるの?

東洋医学は身体を整え、治す力(自然治癒力)を高める治療法です。
例えば病気が黒●で健康が白○だとすると病院では検査で異常のある●だと治療ができますが異常がないと○とみなし原因不明となります。しかし体は不調(痛い、だるい等)です。鍼灸は●はもちろん予防の概念が強いため○やその中間のグレーの時(半健康状態)にでも体調管理を得意とします。

  • 病院で異常がない、けど体が辛い
  • 更年期のホルモン異常
  • お天気で体調が悪くなる
  • 頭痛、肩こり、胃痛、関節痛、神経痛、倦怠感など

上記以外でもたくさんの疾患や症状に対する効果が毎年学術大会で発表されています。不調だなと感じたらまずはご相談いただければと思います。鍼灸適応疾患(詳しくは)

どんな鍼を使いますか?
よく使用するのは直径0.18mmの非常に細い使い捨ての日本製鍼です。使い捨てのため感染の心配は一切ありません。材質は粘りの強いステンレスでできているため折れたりすることはありません。鍼の太さは髪の毛より若干太いくらいで、注射針とは違い刺入時に痛みはありません。衛生面を考えてシャーレも全て使い捨てを使用しています。
鍼は痛くはありませんか?
症状や患者さんの感受性ですが刺されたかどうかわからない程度の感覚です。また、怖がる患者さんには無理に刺すことは絶対にありません。鍼治療の独特な感覚に「ひびき」と呼ばれる深部感覚を意図的に出すこともあります。これは何か重たいものがずしっと乗っかっているような感覚ですが正常な反応です。これも苦手な方には行っていません。
鍼灸治療はくせになりますか?
まったくありません。鍼灸治療でつらい症状が改善されるため、また行きたくなるという意味で「くせになる」という表現をするのでしょう。体がよい状態になれば治療は必要なくなります。しかしその後の病気予防や体調管理などの鍼灸治療の継続はとても有効です。鍼灸師は症状として現れない細かな体の変化、ツボの変化などを観察するプロフェッショナルです。普段から体調を整えることはいつまでも元気でいられる秘訣です。東洋医学はそういった予防医学であり最高の健康法だと思っております。
お灸は熱いですか?
普段使うお灸はせんねん灸といってもぐさと皮膚の間に台座があるもでやけどの心配はありません。火のついてる時間は約3分間でそのうち1分間が43℃(熱い温泉の温度)くらいです初めての方や皮膚の弱い方は熱く感じる方もいらっしゃいますのでその時は我慢せずお灸を取ります。また、効果を出したいときはもぐさをひねって作るお灸(透熱灸)ですが、大きさは米粒の半分くらいのものです。とても小さいですが一瞬チクリと熱を感じる程度です。体の状態によって刺激の感じ方が変わりますから、同じように灸を据えてもまったく感じなかったり、熱く感じたり、あるいは非常に心地よい爽快感があったりします。
治療の時の服装は?
こちらで治療衣を準備しております。なお、女性は下着を着ていても構いません。
PageTop