当院の取り組み

Q&A 無料メール相談 求人案内 高松鍼灸院ブログ MOBILE SITE
ながはま歯科クリニック
HOME»  当院の取り組み

痛くない鍼

鍼というと「痛い」「怖い」と思われる方がほとんどです。また、病院で刺される注射をイメージされる方もいますが、あのようなチクッとした痛みはありません。

採血などで一般的に使われる注射針の太さは0.7~0.9mmです。
それに対し、鍼治療で使用している鍼は大体0.14~0.20mmと、注射針の3分の1以下です。鍼が細ければ細いほど、刺入時に皮膚の抵抗が少ないため、痛みも少なくなります。
また、習熟した技術により、刺すというよりもトントンとたたくようにして瞬間的に皮膚を通過させてしまうので、痛みを感じることはほとんどありません。病原菌などの感染防止のため、鍼はすべて日本製のディスポ-ザブル(使い捨て)を使用し、消毒もしっかり行いますので衛生面での心配もありません。

当院では初めての方の9割以上の方が治療後に鍼灸のイメージが変わります。

それでも不安のある方は刺さない鍼での治療も可能ですのでお気軽にご相談ください。


◆岩国市国民健康保険では、保険給付の対象とならない「はり・きゅう」の施術を希望される方に対し、はり・きゅう施術費の助成を行っています。
>>詳しくはこちら

心地よいお灸

「お灸」「やいと」と言えば皆さんはどの様なイメージをお持ちでしょうか。
「熱くて火傷する」「悪いことをしたら据えられた」などを想像するのではないでしょうか。
お灸といっても様々な種類があり火傷するくらい熱いお灸から温かくて心地よいお灸(温灸)まであります。症状によって使うお灸は異なりますが当院では主に火傷のしない温灸を使用しております。熱さも少ない非常に心地よいお灸です。
血液の循環が悪く冷え性の方や慢性の痛みやしびれ、疲労回復に非常に効果があります。


◆岩国市国民健康保険では、保険給付の対象とならない「はり・きゅう」の施術を希望される方に対し、はり・きゅう施術費の助成を行っています。
>>詳しくはこちら

お体の状態と治療内容の説明

当院では現代医学と東洋医学の両方の観点からお体を診察し、患者さんにあった治療法をご説明しながら進めていきます。診察治療では「現在・変化・未来」をテーマにお伝えいたします。現在においては姿勢、動きによる筋骨格の状態、また東洋医学的な診察(脈診、腹診、舌診)を行いお体の状態を把握していきます。そしてご症状に対して鍼灸治療がどの様に有効であるのか、また治療計画として頻度や回復期間などをご説明し未来がどの様に変わっていくのかなどを一緒なって考えていきます。

コミュニケーションを大切に

治療は全て信頼関係の基に成り立ちます。東洋医学は病気を診るのではなく病人を診る医学であり、ご症状が出現するその背景には必ず物語があります。会話をしている中で些細なことが原因だったり、自分の身体や考え方に気づいたりすることがあります。ですから当院では患者さんとのコミュニケーションをスタッフ一同大切にしております。皆さんが安心できる治療院を目指しております。

清潔で快適な空間

綺麗な空間は「気の流れ」が良いです。つまり気持ちの良い空間は治療効果を上げる癒しの空間ともなると私は考えています。季節ごとに院内装飾品を変え皆様の五感で楽しめる空間づくりを提供いたしております。

PageTop