スーパーライザーってどんな機器?

痛みや筋肉のこり自律神経の乱れに効果的!!

当院では、多くの病院で使われている医療機器スーパーライザーと鍼灸治療を組み合わせて、様々な症状に対して治療を行います。近年では産婦人科で不妊治療の一環で子宮・卵巣の血流改善を行うことで妊娠力を高めたり、歯科領域では顎関節症、ペインクリニックでは五十肩、顔面神経麻痺、帯状疱疹神経痛など幅広いお悩みに対応しております。

 

スーパーライザーE Xとは?

当院のスーパーライザーEXは、光の中で最も生体深達性の高い(皮下約6cm)波長帯の『近赤外線』を高出力でスポット状に照射することができさらに、医療用LEDを追加した新しい光線治療器です。

近赤外線とは?

近赤外線は電磁波の一種で近赤外線は紫外線と同様に太陽光に含まれ、自然界に存在する光線です。

可視光線の赤よりも波長が長く赤外線でメジャーな『遠赤外線』と比べても波長が短い光のため、より深部まで届かせることができ、筋肉や神経、血管まで到達します。

自然界の近赤外線は肌や目にダメージを与え悪いイメージがある方も多いと思いますが、一定の量や強さで適度の近赤外線を照射すれば、細胞の活性化や血流量を増やし、コラーゲンの生成を促されるため医療分野や美容分野でも活用されています。

 

スーパーライザーの効果と自律神経との関係

スーパーライザーの大きな特徴としては『自己治癒力』を高めるというところです!

スーパーライザーを交感神経の要所である『星状神経節』と呼ばれている喉元周辺にある場所に当てることで交感神経の過度な興奮を抑制し、星状神経節ブロック注射に近い効果を痛みや副作用なく同じ効果を得ることが期待されます。

 

星状神経節ブロックは脳にある視床下部の機能を改善する効果があり自律神経や性ホルモンである女性ホルモンや男性ホルモンなど、また免疫力などのバランスを整え自己治癒力が高まると言われております。スーパーライザーでも同じような効果を得ることがいわれており当院では自律神経や更年期症状に多く使用しております。また脳血流やお顔の血流がよくなることから当院では顔面神経麻痺、耳の症状(難聴、耳鳴り)また美容はりに対しても使用しております。

 

スーパーライザーの適用症(一部紹介)
・頭痛 ・麻痺(顔面神経麻痺、ベル麻痺、ハント症候群など) ・痺れ ・顔面痛 ・メニエール病 ・突発性難聴 ・耳鳴り ・めまい ・花粉症 ・テニス肘 ・五十肩 ・肩こり ・腰痛 ・坐骨神経痛 ・冷え性 ・自律神経失調 ・婦人科疾患(生理痛、排卵痛) ・不妊 ・関節炎 ・アトピー性皮膚炎 などの一例ですが様々なお悩みに効果的といわれております。

 

鍼灸治療との組み合わせが相乗効果!!

スーパーライザーは照射するだけでも効果を感じることができますが、 鍼灸治療との相性が良く組み合わせることで症状が改善しやすくなります。お身体をしっかりとケアしながらスーパーライザーを行うことで、 効果をより発揮することができます。当院では必要に応じてスーパーライザーを使用しております。