鍼が効くひと

酷暑酷暑とメディアにあおられたのもいつの間にかもう秋を感じるこの頃ですね。とても久しぶりにブログを書きます。

僕が今まで20年以上臨床をしてきて感じた個人的な見解ですが鍼がよく効くひとをあげます。

・スポーツをしている子供

・素直なひと

・普段から養生(食事・運動)を最適に行っているひと

・肉体労働

・外国人(一番は黒人。二番は白人)

 

つまり精神的・肉体的な部分が元気で自然に近い人ほど鍼は効きます。

効果には個人差があります。という言葉をよく目にします。個人差とは下地が違うということです。例えるなら、普段から耕している土地と全く手をつけていない硬い土地。種をまいて実のはどちらでしょうか?人間のからだも同じです。病気にならない身体づくりをして回復する状態を普段から身に着けておくことが大切だと思います。

鍼の一番の効能は!!

血流改善です。血は酸素と栄養、体温、免疫やホルモン等を運び、ゴミを回収するのが仕事です。

つまり血液は身体を治す薬なのです。これが滞るのが病気や痛みでもあるので(※病態にもよる)血流改善は身体を治すのに必須の生理現象なのです。鍼をして普段の生活を気を付けることが治療であると僕は考えています。