マイドフルネス その2

世界では“禅”がブームになり未だに人気である。

禅こそマインドフルネスとして認識されている日本の伝統文化であります。


このマインドフルネスと運動療法を合体させたよい方法をご紹介します。

それは「インターバル速歩」です。

例えば、同じ一時間歩くより5分速く歩いて、次に5分遅く歩くなど、メリハリをつけるというやり方。

速く歩く時の時速は8kmくらいで背中にうっすらと汗をかくぐらいにします。

速く、ゆっくりを6セット行うと一時間あっという間です!!これをできれば朝日を浴びながら行うのです。


ポイント

ゆっくり歩くとき「雲を見てください、動く雲を見てください、道端に咲いている花を見てください。」

今見ているものに感動してください。『ああ、綺麗だな~』と心奪われることを感じ言葉にしてみてください。

これが「インターバル瞑想ウォーキング」なのです。


まとめ

私がいつも思っている言葉『現在は過去の結果、未来は現在の結果』です。

マインドフルネスとは「今この瞬間に集中する」です。過去の後悔も未来の不安も消し去り、今現在を幸せと感じることです。

そんな習慣をつけていくと必ず心身ともに変わってきます。